毎月キーコーヒーが世界中のコーヒー豆の中から厳選して販売する「珈琲探訪」シリーズ、2月はニカラグア マラゴジッペ。キーコーヒーは「珈琲探訪」と称して、毎月、月替りで世界中のシングルオリジンコーヒーを紹介している。1月はエチオピア アンウォッシュト G1 イルガチャフェ コチェレでした。
今月のコーヒーニカラグア マラゴジッペはチョコレート、赤ワイン、カシューナッツのフレーバープロファイルに持ち「チョコレートのような甘い香り、赤ワインのような重厚な酸味、ブラウンシュガーのような甘い余韻」を楽しむことができる。ニカラグアのサマリア農園で栽培されたマラゴジッペ種をウォッシュドプロセスで加工したもの。100gあたり891円(税込)で販売され、店頭では量り売りの対応がある。
マラゴジッペはティピカの突然変異品種で、ブラジルで発見された。コーヒー豆は大きく、繊細な風味で高品質だが、収穫量が少なく、またコーヒーの木がアラビカ種の中でも一番大きく、背が高いために収穫の作業が難しいため、あまりメジャーには生産されていない。メキシコ、ニカラグア、コロンビアなど中南米で生産される。品種に関して詳しくはこちら:コーヒーの品種ってなに?品種を知ってコーヒーをもっと楽しもう。
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**The top photo is from unsplash
今回紹介したコーヒー
ニカラグア マラゴジッペ
参考価格: 891円
みんなのスコア: ★★★★☆ 4
参考価格: 891円
みんなのスコア: ★★★★☆ 4