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ミカフェート パナマの「魔女の森」で栽培されたコーヒーを発売 23日より


ミカフェートは新たにCOFFEE HUNTERSシリーズのコーヒーとして「コトワ農園 ブルーハ ウォッシュト 魔女の森の果実」を5月23日(木)より発売する。

コトワ農園 ブルーハ ウォッシュト 魔女の森の果実」はパナマのコトワ農園オーナーが10年前に購入した「ブルーハ(魔女の森)」と呼ばれる40年間手入れされずに放置されていたコーヒー農園で栽培されたティピカ種をウォッシュトプロセスで精製したコーヒー。味わいは「栗やニッキの風味。さざ波が足を洗うかのような優しい触感。アフターにキャラメルの甘い余韻」が楽しめる。1瓶160g入りが1650円(税込)で販売。

ブルーハ農園は40年前に後継が現れずに、手付かずになり、10年前にパナマのコトワ農園オーナーが森に埋もれたブルーハ農園を発見し、購入した。この農園には年齢不詳のティピカが森中に生え、中には5mを超える生命力の強いコーヒーの木もあるという。「魔女の森」という名前の由来は、農園内の小川が季節により突然消えたり現れたりすることや、夜になると発生する吹き下ろしが不気味な音を立てることから、地元の人が「魔女が住む場所」と呼んでいたことによるそう。

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**photos are from unsplash

--今回紹介したコーヒー
コトワ農園 ブルーハ ウォッシュト 魔女の森の果実

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