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スタバ、シングルオリジン第6弾ホンジュラス販売


スターバックスコーヒージャパンは12月26日(水)よりスターバックス シングルオリジンシリーズ第6弾としてホンジュラス産「ホンジュラス マルカラ」と、新春向けのコーヒー「グアテマラ カシシエロ」を発売した。

ホンジュラス マルカラ

スターバックス シングルオリジンシリーズ第6弾となる「ホンジュラス マルカラ」はホンジュラス西部のマルカラ村で取れたコーヒーをウォッシュドプロセスで精選したもので、「キャラメルのような甘みとほのかなダークチョコレートを思わせる風味、なめらかな口あたりとバランスのよさが特徴」のコーヒーになっている。

スターバックスでホンジュラス産のシングルオリジンを扱うのはリザーブ以外ではこれが初めてで、スターバックス リザーブでは最近「ホンジュラス ラ カンパ」の取扱があった。ホンジュラス マルカラは1袋250gあたり1520円(税抜)で販売。

グアテマラ カシシエロ

グアテマラ カシシエロ」は毎年12月末ごろから新春にかけて販売されるコーヒーで、グアテマラ アンティグア地域で栽培されたコーヒーをウォッシュドプロセスで加工したもの。「カカオを思わせる香りと、上品でなめらかな口あたりが特徴」のコーヒーで、「ほのかに感じるシトラスの風味と、後味にココアパウダーのような舌触りが感じられ、デザートを際立たせる風味豊かなコーヒー」となっている。毎年店頭で販売される「ザッハトルテ」との相性が非常に良い。1袋250gあたり1810円(税抜)で全国のスターバックスで販売される。

発売当日、これらのコーヒーはドリップコーヒーとして楽しめる可能性がある。
また、同時に3種類の胡麻をふんだんに使った「ゴマゴマゴマフラペチーノ」や「ゴマゴマゴマラテ」のドリンクも登場し、年末年始らしい新春向けのドリンクも登場している。

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スターバックス シングルオリジンシリーズについて

スターバックス シングルオリジンシリーズは次回が6回目となる。2017年末から始まったスターバックスの新しいコーヒーのシリーズで、世界中の選りすぐりの生産国からシングルオリジンコーヒーを取り扱う。第1弾はグアテマラ ウエウエテナンゴ 、第2弾としてパプアニューギニア ハイランド、第3弾はコロンビア ウィラ、第4弾としてペルー サンイグナシオ、第5弾としてサンドライド エチオピア シダモ。今回が第6弾となる。
**photos are from starbucks.co.jp

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