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ブルーボトル、コスタリカ コーヒー発売


ブルーボトルコーヒーはコスタリカ産シングルオリジンの「コスタリカ・ヴィスタ アル ヴァイエ・ザポーテ ハニー」を発売した。

「コスタリカ・ヴィスタ アル ヴァイエ・ザポーテ ハニー」は、コスタリカ・ウェストバレー地区の標高1550mにあるヴィスタ アル ヴァイエ(ルーデス デ ナランホ)で生産されたコーヒーで、ビジャサルチという品種をレッドハニープロセスで加工したもの。ブラックベリーやヌガーなどのフレーバーを持った「ドライフルーツのような濃厚な甘みと、なめらかな口当たり」が特徴のコーヒーになっている。価格は1袋200gが1900円(税抜)。10月上旬まで発売する予定。

ハニープロセスとは、ウォッシュドとナチュラルの中間の精製方式で、ウォッシュドのように果肉と粘液質を全て取り除かず、少量の果肉を残し乾燥させることで、ハチミツのような甘さや口当たりが味わえるコーヒーになります。ハニープロセスの中でも果肉の残り具合により「ホワイト(ハニー)」「オレンジ(ハニー)」「レッド(ハニー)」「ブラック(ハニー)」と分類され、今回の「レッドハニー」は結構果肉が残った状態で乾燥させている。
なお、今月はグアテマラのシングルオリジンコーヒーも発売になっている。こちらもぜひ確認ください→「ブルーボトルコーヒー、グアテマラのシングルオリジンコーヒー発売

詳しくはこちら
コスタリカ・ヴィスタ アル ヴァイエ・ザポーテ ハニーのページ

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