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ブルーボトル ミャンマーとウガンダ産のコーヒー発売


ブルーボトルコーヒーはミャンマー産「ミャンマー シャン ステート・シュウェイ チンゼイ」とウガンダ産「ウガンダ・シピ フォールズ カプクワイ ナチュラル」のシングルオリジンコーヒーを発売した。

「ミャンマー シャン ステート・シュウェイ チンゼイ」はミャンマー南シャン州で4つのコミュニティにより栽培されたコーヒーのブレンドで「すっきりとした甘さと、野性味が混ざったようなはちみつ、熟れたパパイヤや、デーツやチェリーを思わせるフルーツ菓子のようなテイスト」が楽しめるコーヒーになっている。加工方法はナチュラルプロセス。1袋200gあたり1800円(税抜)で、1月末ごろまで販売される予定。

「ウガンダ・シピ フォールズ カプクワイ ナチュラル」は世界のコーヒー生産量第8位を誇るウガンダ産のコーヒーで、中でもアフリカで初めてオーガニック認証を取得したウェットミルを運営するシピ フォールズのコーヒー。シピ フォールズ生産地はウガンダのエルゴン山麓 カプチョワで標高は1800mの位置。今回の珈琲はSL28品種をナチュラルプロセスで精選することで「ハイビスカスのような華やかな香りと、マンダリンやパパイヤの甘みと甘酸っぱさがぎゅっと詰まった、濃厚なジャム感が特徴」のコーヒーになっている。こちらも1袋200gあたり1800円(税抜)で、1月末ごろまで販売される予定。

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