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キーコーヒー 今年も初摘みトラジャの予約受付を開始


キーコーヒーは6月1日(土)よりインドネシア・スラウェシ島 トラジャ地方の直営パダマラン農園で、今年最初に収穫した「初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2019」を予約受付を開始した。

「初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2019」は毎年この時期に発売しているシリーズで、毎年、直営のパダマラン農園で初めて採れるコーヒーを「初摘み」として販売している。「初摘みと今年最も早く採れたコーヒーは「トアルコ トラジャの芳醇な香りとコク、そして、初摘みならではの爽やかな酸味が調和した」味わいを持つコーヒーになっている。

豆と粉が選択でき、それぞれ200gの3点セットで8640円(税込)で販売。数量限定で、豆は2000セット、粉は1000セットのみ。無くなり次第予約受付終了となる。発送は9月中旬を予定している。予約は、全国のキーコーヒー直営店と、公式のオンラインショップで受け付けている。

トアルコ トラジャとは

キーコーヒーの看板コーヒーである「トアルコ トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島で栽培されるコーヒー。
「トアルコ」とはキーコーヒーの商標で、「トラジャ(TORAJA)」「アラビカ(ARABICA)」「コーヒー(COFFEE)」の2文字ずつをつなげた造語で「トラジャのアラビカコーヒー」を意味する。

トラジャコーヒーは、18世紀にオランダがインドネシアの島々を植民地としていた時にスラウェシ島で採れる高品質なコーヒーが「セレベスの名品」と呼ばれ、オランダ王室御用達になったものに端を発する。世界大戦によりインドネシアは荒廃し、スラウェシ島でのコーヒー栽培は衰退したことで、「幻のコーヒー」と呼ばれるようになったが、キーコーヒーが1970年代に復活させた。キーコーヒーはスラウェシ島に530haのパダマラン農園を所有し、同社が販売するトラジャコーヒーの20%を生産している。

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**photos are from unsplash

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