
米・スターバックスはアメリカで販売されているコーヒー豆の生産地情報や焙煎所情報などのトレサビリティを確認・追跡できるサイトStarbucks Digital Traceabilityを公開した。利用者は飲んでるコーヒーが「どこで栽培されて、どこから来て、どこで焙煎された」といったことを確認できる。
アメリカのスターバックスで販売されているコーヒー豆の袋に表示されているバッチ番号をStarbucks Digital Traceabilityに入力することで、コーヒー豆の生産地情報や焙煎された場所などのトレサビリティ情報を確認できることができる。Starbucks Digital Traceabilityには一部のコーヒー生産農家やコーヒーの焙煎を担当する焙煎士などの紹介もあり、利用者は「Bean to Cup Journey (コーヒー豆からカップまで旅)」を楽しむことができる。
アメリカ以外で販売されているコーヒー豆に関しては今のところ対象外となっており、日本で販売されているコーヒーには未対応。
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**Photo source: Starbucks
中央写真はPike Place Roast バッチ番号KRP243541のトレサビリティ情報