
アメリカ・スターバックスは、2018年10月、ワシントンDC(アメリカ)に、アメリカのスターバックスでは初となる手話の店舗をオープンすることを発表した。
予定地は、ギャローデット大学近くの6th & H Street。スターバックスの聴覚に障害をもつパートナー(従業員)により推進されている計画で、多様なコミュニティーとの繋がりや難聴者にも優しい店舗のロールモデルとなるようにと進められている。
スターバックスは2016年にマレーシアのクアラルンプールにも手話の店舗を開設している。このワシントンの店舗がアメリカでは初の手話店となる。