
スターバックスコーヒージャパンは4月13日(水)よりコーヒー豆をはじめとした商品価格の改定を行う。
コーヒー豆では約90円~300円の値上げとなり、通常店舗で取り扱う定番のコーヒー豆から、リザーブ豆販売店舗やスターバックス リザーブ ロースタリー東京についても同様の方針とする。定番のコーヒー豆の全体的な価格改定は、2006年2月以来16年ぶりとなる。価格改定の理由として、コーヒー豆やその他の原材料の価格高騰や物流にかかるコストなどを踏まえた、高品質なコーヒー豆の安定供給や今後の健全な事業継続を図るためとしている。
店舗で取り扱うビバレッジも約10円~55円程度で改定する。逆に、植物性ミルクを使ったソイ ラテ、アーモンドミルク ラテ、オーツミルク ラテについては価格を引き下げる。
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