
スターバックスコーヒージャパンは3月20日(金)より東京の国民公園・新宿御苑に「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」をオープンする。また3月26日(木)には甲信越初となるリージョナル ランドマーク ストアとして信州善光寺へと続く仲見世通りに「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」をオープンする。
「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」
「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」は民間企業としては初めて新宿御苑への出店となる。新宿御苑は旧皇室苑地であった土地を「国民公園」として環境省の管理の下に一般開放されている。豊かな自然に溶け込み、シームレスに外とつながる店舗ロケーションとなる新宿御苑店では、外壁や天井、バーカウンターなど店舗の随所に国産木材を使用している。資源循環やサステイナビリティに着目し、同店舗では4月1日から5月24日の期間限定で、プラスチックカップで提供となるアイスドリンクに関してもホット・アイス兼用の紙製カップとストロー不要のリッドで提供するトライアルを実施する。

SHOP INFO
スターバックス コーヒー 新宿御苑店 | |
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住所 | 東京都新宿区内藤町11 |
営業時間 | 新宿御苑の開園時間に準ずる |
席数 | 50席 |
*開店日より当面の間は新型コロナ感染拡大に配慮し、持ち帰りの利用に限定される。
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スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店

「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」では信州善光寺の仁王門に近いロケーションで、「地域の歴史に想いを馳せながら、ゆったりと寛く」ことができる。この地に伝わる歴史や文化からインスピレーションを得たデザインを採用する。「賑わいと静寂、光と影」をデザインのコンセプトとし、仲見世通りの賑わいから少し奥まった店内へのつながりが心を落ち着かせ、2階へと吹き抜ける空間は、開放感が広がります。障子や天窓を通して届く柔らかい光の明るさと、それらがつくりだす影とが共存した、日本家屋ならではの陰影の美しさも見所となっている。長野県産木材を使用し、かつての建物にあった石灯篭を入り口前に、2階の天井には当時の面影を残す大きな梁をそのまま活かす造りとなっている。
SHOP INFO
スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店 | |
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住所 | 長野県長野市元善町483 |
営業時間 | 7:00-21:00 |
席数 | 1階/37席, 2階/44席 |