アフリカのブレンドを思わせるような鮮やかさをほどよく感じるコーヒー。どことなく上品。
パッケージには「ライトロースト」と書かれているが、ほどよいボディがあり、中盤から穏やかな酸味と程よいフレーバーが加わる。
すごく酸味がありわけではなく、ほどよいので、上品な味わい。
後味は意外とショートフィニッシュ。甘さも若干あるが、すごく印象的ってほどではないかな。
コーヒーから感じる酸味やフレーバーはそこまで強くないが、プレスで淹れたコーヒーから受ける印象は、宝石箱に色鮮やかな宝石が入ってるような情景を思い浮かべる。人で例えると、上品な女性の、ルージュ色(?)の口紅。逆に、ハンドドリップで淹れたコーヒーは淡い黄色を思い浮かべ、温かい日の裏庭での(イタリア人とかがしてそうな)ピクニックの情景が浮かぶ。
ハンドドリップとプレスで淹れ比べ。このコーヒーが中挽き程度の粉状で販売されているので、プレスで淹れるには適切ではないかもしれない。
ハンドドリップはもう少し酸味と鮮やかさがあると好みの味だったが、どことなく暗め。酸味もベリーというよりはシトラス寄り。プレスだとよりベリー寄りの酸味で、バランスのとれた味わいだが、鮮やかさもかんじられる。(豆で販売してほしかった
ディーンアンドデルーカを象徴するもう一つのコーヒーが、この東京ブレンドです。ケニアの中でも、特に良質なコーヒー豆が栽培されている高原地帯のニエリ地区のオリジンに、ブラジルのセルタオジーニョ農園のパルプドナチュラルで仕上げたオリジンをブレンドしました。ライムやオレンジの爽やかなシトラスフレーバーに、はちみつやバニラのような優しい甘さとコクを感じる、華やかな香りと味わいが魅力のブレンドです。
--商品説明より
ハンドドリップでアイスコーヒーを抽出
のどごし爽やかな、明るさのあるアイスコーヒー。ベリーのような酸味が明るく、喉を通るときに心地が良い。後味の印象がパッションティ。
後味にしっかりとしたボディがあり、ただ酸味のあるコーヒーだけでは思わない。苦さや雑味は少ない。
水出しコーヒーを抽出(中挽粉)
粉状で販売され、中挽きでの仕込みなので、少し濃いめ。
ライムにカカオ感のある味わい。ただ、2つのフレーバーが喧嘩気味。
濃いめな味わいのアイスコーヒーが好きな人にはおすすめ。後味に少しビターさがある。夏の暑い日に飲みたいようなアイスコーヒー。
コーヒー豆を粗挽きで挽き、コーヒープレスにコーヒー粉とお水を入れる。 冷蔵庫で15時間ほど寝かす。15時間後抽出し、2倍で希釈。出来上がり☺︎
(*)覚えやすいように、水はコーヒー豆10gに対してお水100ccの分量。コーヒープレスがなければ容器でOK!
(**)粉量や寝かす時間、希釈量を変更すれば、好みにあった濃さの水出しコーヒーに調整できます。