一口目すすると、スターバックスらしい濃厚な深さと華やかさが漂う。
どちらかというと深さを感じられるが、ただ濃いわけではなく、どことなく華やかさもある。
スタバのストーリーがあるからかもしれないが、ミラノで学んだエスプレッソ文化を持ち帰り、アメリカ化したコーヒー文化はこれだぞ、エスプレッソに負けてないだろうって言っているのかなって思ってしまう。
深すぎず、フレーバーもシンプルなので、毎日飲んでも飽きないコーヒーのブレンドに仕上がっている。(金属ドリッパーで抽出)
個人的なミラノのロースタリーの感想は、ミラノの一等地にあり、賑わっていたが、この豆を測ってくれた女性バリスタさんが結構めんどくさそうに仕事をなさっていて(僕がアジア人っていうのもあるかもしれないが)、ちょっと印象が悪かった。ミラノってたしかロースタリーだけだから、スターバックスのフレンドリーな接し方がないのかなと少し思ってしまった。
